大手EC企業社員が厳選するおすすめマーケティング書籍5冊

世の中にはマーケティング本が沢山出ています。

ITの進歩により、Webマーケティングやデジタルマーケティングという新しい概念も登場し、マーケティングの在り方・手法が日に日に変わる中で、新しい本も続々登場し、何を読めばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、実際に日系のEC企業でWebマーケティングを担当している筆者が、おすすめのマーケティング本を5冊紹介させて頂きます。

いずれも、今でも売らずに手元にあるor定期購読している本なので参考にしてください。

 

 

おすすめのマーケティング本・書籍5選

 

●わかりやすいマーケティング戦略

4Pや3Cといった戦略論のフレームワーク中心の解説本ですが、小難しい内容がわかりやすい文章で書かれているので、入門書としておすすめです。

ITやテクノロジーによって世界がどんなに変わろうが、必ずライバル会社(潜在的な会社含めて)は付いて回ります。

そうした中で、自社はどういうポジションを取るべきなのか、組織としてどのような対策をすべきなのか、ビジョンを持って行動するという考え方はどの時代でも廃れることがない原理原則なので、社会人として一読しておくべきです。

新規参入、M&Aによって、会社の状況は刻一刻と変わるので、自分は会社の状況の変化に応じてこの本を3回読みました。

Webマーケティング担当以前に、一マーケティング担当者として手元に置いておきたい本です!!

 

 

●10倍売れるWebコピーライティング

 

プロモーション担当者におすすめのコピーライティングについて書かれた書籍です。

プロモーション担当者にとってCV率は重要なKPIとなりますが、そのCV率を上げるための、例文や言葉が具体的に書いてあるので、実務において即効性が高くおすすめです。

具体的な文章の「組み立て方」も書いてあるので、企画の管理・運営担当者が、外注用に指示書等を作るといった際にも有効です。

クリエイター・ディレクター、色んな立場の人でも使える書籍なので、付箋貼りまくりで、今でも重宝している本です。

 

 

●販促会議

 

月1回発刊の、販売促進に関する雑誌です。

Webマーケティングの「今」を知るトレンド本として使っています。

技術が日進月歩で進む中で、他社の事例を見ることで、自社の位置付けや組織としてのスピード感が確認できるのおすすめです。

 

 

●Webデザイン良質見本帳

 

LPやHTMLメール制作時のアイデア出しに活用している本です。

オシャレなデザインが事例集として載っているので、パラパラめくりながら、形にしたいデザインを直感的に探せるのでおすすめです。

 

 

●キャズム

製品やサービスの「売り方」を考えるマーケティング担当者にとっての最大の課題であるキャズムの超え方についえ書かれている本です。
キャズム理論自体は古くからあるマーケティング理論ですが、3Dプリンター・SNS・クラウドソリューション等、先端技術を題材にした事例が多いので、興味深い本です。

以上です。
マーケティング関連の書籍は沢山ありますが、今回は長く手元に置いておける良書を紹介してみました。
今後とも随時更新してきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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