ElementorとWordPressテーマ 4つのポイントで選ぶ

今回はElementorでページを制作する際におすすめのテーマを紹介しようと思います。

Elementorの特徴を考慮しつつ、下記4つのポイントを満たすものを色々調べたり試して結果、最終的には『Page Builder Framework』というテーマに落ち着きました。

今のところサイトを運営していても不便はないです。何か気付いたことがあれば随時更新します。

◆まずは3つのポイントから

テーマ選びに必要なポイント4つと書きましたが、当初テーマ探しを始めた時は3つのポイントを意識しながら探していました。

1.無料

→Elementorでサイトのデザインのカスタマイズは柔軟にできるし、Elementor Pro(有料)を契約したのでテーマにはそんなにお金をかけたくなかった。

 

2.軽い

→Elementorが比較的重めなのでテーマは可能な限り軽いものが欲しかった

 

3.シンプル

→1.と同じで最低限の機能だけ備わっていればテーマとしての機能に多くを求めなかった

 

◆Elementor専用のテーマも存在する

実はElementorには『Hello Elementor』という公式のテーマも出ています。

実はElementorを始めたばかりの頃はこちらのテーマを利用していました。

といのも上記3つのポイントを満たしていましたし、Elementorの公式テーマということもあって安心感もありました。

ただこちらのテーマを使って気付いたのが、このテーマテーマに付いてくるウィジェットが全くないのです。

私がこれまで使っていたテーマ(Twenty Sixteen)は、コンテンツ下ウィジェットやサイドウィジェットなどウィジェットエリアがありました。

このウィジェットが個人的には便利だったのですが、『Hello Elementor』では一切ないです。

そもそもメニューバーに「ウィジェット」タブが存在しません。

実はElementorを使えばこれまでウィジェットを使って表現していたことというのは大体表現できます。

またそれをテンプレートとして保存しておけば、他投稿でも流用できるのでそもそもウィジェットが不要ではあります。

ですので確かにコンテンツ下に関してはElmentorで対応できます。

ただページのサイドバー部分に関しては個人的にはウィジェットを使った方が設計しやすいです。

※Elementorのエクスポートに関しては『Elementorの便利な機能 ページをエクスポートする3つの方法とそれぞれの利点』を参考にしてください。

 

◆ということで4つ目のポイント

そこで4つ目のポイントを追加しました。

 

4.最低限サイドバーウィジェットは欲しい

そしてそれを満たしてくれるものを時間をかけて探した結果が、『Page Builder Framework』だったんですね。

Hello Elementorとの違いはサイドバーウィジェットが付いているか否かぐらいです。

恐らくこの4つのポイントを満たすテーマは他にも探せばあると思いますし、Elementorのここ最近の伸びを見ていると今後更にいいテーマが新しく開発される可能性もあり得ます。

定期的にチェックしていく必要がありそうです。

Elementorの公式サイトで詳細をチェック

 

 

 

 

 

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