Twitterのヘッダー画像がデザインできるサービス3選

Twitterのヘッダー画像は、ツイートがどのような内容なのか、瞬時に伝える上大きな効果を発揮します。

誰かにフォローされる時は、必ずプロフィールページに遷移するので、否が応でも目に付きます。

またヘッダー画像は、「自分らしさ(自分というブランド)」を表現する手段でもあるので、個性的なデザインを使ったり、ちょっとこだわりたい!という気持ちも湧いてきますよね!

そこで、今回は誰でも気軽にヘッダー画像がデザインできるWebサービスを3つ紹介したいと思います。

 

 

何故Webサービスなのか、新旧の違い

デザインツールというと、従来はイラストレーターやPhotoshopを使う方が多いのでないでしょうか。

自分も今でも一部の作業はPhotoshopを使っていますが、そもそものデザイン素材はWebから探してこなければなりませんでした。

Webサービスを使えば、素材選び→デザインの全てを1つのサイト上で一気通貫進められるので、媒体を分ける必要がなく、便利なのです。

 

また、ソフトをインストールする手間等もありましたよね。

Webサービスを使えば、オンライン状態にあればいつでも使うことができるので、場所に縛られずにデザインを進められます。

また無駄にPCのメモリを使うこともありません

 

それでいて、料金も月額1,500円~とお手頃のものが多く、総合的に考えてコスパが良いのです。

 

 

Twitterのヘッダー画像のサイズに注意!

Twitterのヘッダー画像のサイズは1,500×500ピクセルです。

デザイン素材を探す際、このサイズに合うものを探すように注意しましょう!

デフォルトの状態で1500×500サイズになるようにしていますが、念のため確認して下さい。

 

 

Twitterのヘッダー画像がデザインできるサービス3選

では、早速自分が実際に使って感じたおすすめの3つを紹介します。

中には英語のサイトもありますが、操作自体は簡単なものもありますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

わからないことがあれば、コメント欄等よりお願いします。

 

 

1.Placeit

個性的でユニークなデザインのものを探しているならPlaceitがおすすめです。

元々はメキシコ発のサービスということもあり、洋風で派手なデザインが多い印象です。

ゲームやスポーツ向きの素材が多く、他とは明らかにデザインの風味も異なるので一度確認してみましょう。

サイトは英語ですが、月額$15(1,600円)で無制限にダウンロード可能というのもポイントです!

●公式サイト:Placeit公式サイト

 

 

2.Canva

ビジネス利用等、少し落ち着いたデザインのものを探しているならCanvaです。

元々はオーストラリア発のサービスですが、代理店を通じて日本展開もしています。

なので、デザインも日本人好みのものが多い印象です。

サイトも日本語なので、わかりやすいです。

無料の素材もありますが、Canva Proにすればデザインのオプションも増えます。

●公式サイト:Canva公式サイト

 

 

3.Creative Cloud Express

Creative Cloud Expressは、Adobe社が2021年末にリリースしたクラウドのデザインサービスです。

Canvaと特徴が似ていて、こちらも日本語対応しています。

料金は月額$9.9(≒1,000円)です。

素材は全体的に少なめですが、無料の素材もあり、一度比較検討してもいいと思います。

●公式サイト:Creative Cloud公式ページへ

 

いかがでしたでしょうか。

それぞれでデザインの特徴が異なるので、色々比較し、イメージに合致するもののを選ぶのが重要です!

なおここ最近で料金が値上げ傾向にあります(既に契約していれば対象外)。いい素材が見つかったら、なるべく早めに素材をダウンロードしておくのが個人的にはおすすめです。

 

 

 

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