Elementor Proの料金とプライシングモデルを考察

Elementor Proは大きく3つのプランに分かれていて、価格もプラン毎で変動します。

下図はElememtor公式サイトから引用した料金表ですが、赤枠内の3つがProバージョンです。

 

左からPersonal($49)、Plus($99)、Expert($199)とありますね。

※料金体系の変更になり、下図のようにEssential($49)、Advanced($99)、Expert($199)に変更となりました

 

 

Elementor Proのサブスクリプションモデルとは

Elememtor Proの料金設定を見る上で注意が必要なのが、これらの金額は「年間」あたりの金額なので、毎年この金額がチャージされるという点です。

こうした料金体系を「サブスクリプションモデル」と言って、買い切りでなく商品やサービスを利用する期間に対して課金がなされます。

代表的なものだとAmazon Primeや、Amazonの読み放題サービスのAmazon Kindleなんかがありますね。

ですので、Elementor Proの場合Personalは$49/年間、Adcvancedは$99/年間、Expertは$199/年間の料金体系となります。

 

 

Proバージョン3つのプランの違い

では、何故プランが3つもあり、それぞれの価格が異なるのでしょうか?

下記にてその違いを説明したいと思います。

 

まず3つのプランは、どれを選んでも、機能面での差はないです。3つあるプランのどのプランを選んでも使える機能としては全く同じです。

 

違いとしては、Proバージョンをインストールできるサイトの上限数の違いです。

Personalは1サイト、Plusは3サイト、Expertは1,000 25サイトでインストールできるということです。

それだけです。

 

もう少し具体的には、実はElememtor Proにアップグレードすると、下図のようなPro版用のファイルとライセンスキーがもらえます。

 

このZipファイルをWordpressのプラグイン上にアップロードして展開し、ライセンスキーを入力することでアクティベート(起動)する流れで進めていきます。

Elementor側は、このライセンスキーの数でサイトの上限数をコントロールしているというわけです。

Elementorの公式ページで詳細を確認

 

 

日本円換算でいくらか

少し多めに見積もって$1=¥1110で日本円換算にして計算すると、Personal≒¥5,400、Advanced≒¥10,900、Expert≒$21,900程度でしょうか。

これに加えてクレジットカード会社に支払う事務手数料が数パーセント上乗せされます。

 

参考までに楽天カードの手数料は下記となります。

 

 

Elementor Proにする上での注意点

以下2つだと思います。

 

●為替変動に注意

Elementor Proはサブスクリプションモデルなので毎年料金が発生します。

支払いは「日本円」ではなく「USドル」ですので、仮に為替が大きく円安に動くようなことがあれば日本円換算すると値上がりです。※逆に円高に動けば安くもなるのですが。。。

万が一為替が大きく動き、超円安とかになった場合は解約するなどの策を検討する必要があります。

 

 

●途中解約も可能だが、解約しずらい構造

サブスクリプションモデルは利用期間に対してお金を支払うので、不要になったら即効解約できるメリットもあります。

ただその場合、Elementor Proで使っているウィジェットが使えなくなる、Elementorの公式サポートが受けられなくなるといった制約を受けるので注意が必要です。

これはElementorを使い始めた初期の頃であれば影響は少ないのですが、がっつりPro版で作り込んでしますと、Elementorへの依存度が大きくなり解約しずらくなります。

まぁITあるあるですよね。

以上です。

 

Elementorはここ数年海外で人気が急上昇しているツールなのですが、国内での認知率は海外に比べて低いのが現状です。

便利な機能だと思うので、是非一緒に試しに使ってみましょう!

◎海外の人気トレンド

◎国内の人気トレンド

では。

Elementorの公式ページで詳細を確認

 

 

 

 

トラ蔵

トラ蔵

EC企業でWebマーケティングを担当しています。
趣味でElementorの使い方を紹介しています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です